« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月26日 (土)

ご当地モノ

明太子ポッキーとか、たこ焼き味せんべいとか、坂本竜馬の格好したキティちゃんとか…

うまくもかわいくもないのに、なぜか幅を利かせているのは、「手ごろな値段で、○○に行った記念、またはお土産になる」という点をついているからか…

こちらでは近ごろ、「タルト君」というのが出没し、そのシュールな魅力(?)がウケている。

松山銘菓のタルトに手足がついたキャラクターで、鬼太郎の「目玉おやじ」によく似ている。 全国区の「りらっくま」や、古くは「こげぱん」みたいな、かわいいキャラがしないようなポーズや、言わないような一言を言わせて、個性を持たせている。

Wall_d_n1_ タルト君は、もちろん伊予弁だ。

この「タベン?」というのは、「食べませんか?」ってこと。

このキャラは、とある飲食店のお方が作者不詳で制作したモノ。 もう周知したのかな? その飲食店にも、本社にもいっぱいタルト君がいるから、公然なのか??

雑貨屋や、観光地のホテルなんかでも売ってる。 Tシャツとか、シールとか、文房具とか、ずいぶんメジャーになってるな。

_002_4 で、このたび、ドコモ四国サンがオリジナルタルト君ストラップをお作りになったそう。→

市販品は金属だけど、これはなんか携帯本体に傷がつかない樹脂らしい。 色もオリジナルで、非売ひーん!

ドコモスタジオに出向いて、アンケートに答えるともらえるよ。 または、ケータイバーコード(ドコスタにある)でアクセスしても、抽選で当たるとのこと。 

パッケージには、「ヨーハナセライ」と。 「よく話せるでしょう」「よく話せますよ」って意味だが、方言もカタカナで書くと、なんか違う言葉みたい。

タルト屋さんの関係者でも、ドコモの社員でもないが、なんとなくこのストラップは気に入っている。 なんたって、小さくて軽い。

| | コメント (1753) | トラックバック (50)

2006年8月21日 (月)

近場ばんざい!

お盆前後は普段より忙しいのに、やっぱり時期がくると気分がお休みモードになるもんだ。 今年はお盆前に突然仕事が増大したので、関連会社が休みに入る前にできるだけ片付け、休み明け早々に発注する段取りを整えるために、よく働いた。

ジタバタしても、最低15日までは相手が動かないので、休むなり遊ぶなり…という気分になったのが、13日の午後だもん。 遅すぎ。

姉んちは、お盆休みに大掃除と子供たちの宿題をやっつけるらしい。典型的な「野良の盆働き」だ。 しかたがないから、近場でウロチョロすることにした。

_002_2 つくづく自然の力は驚異だと思う。

←これは「白猪(しらい)の滝」といい、ウチから車で1時間以内で行ける景勝地。離合が難しい山道と、車を止めてから15分ほど歩くことを我慢すれば、思わず「おぉ~!」と声が出る素晴らしい滝の姿を拝める。

この滝は冬場は凍りつき、その荘厳な景色は、毎年写真愛好家たちの題材になる。

水がしぶき落ちる下に「凍結時はこの下に入らないでください」という看板があったのだが、凍結時以外はいいのか? 白装束で滝に打たれる修行僧を思わず探してしまった。 いなかった。 

滝と同じく川内町(合併で「東温市」になったんだ)には、「風穴」というスゴイところもある。 「かざあな」じゃないよ、「ふうけつ」と読む。 これも車を止めてしばらく山道を登っていると、だんだん空気が冷たーくなってくるのを感じる。 町から近く、そんなに高い山ではないし、なんだ、この空気?と思ってると、「風穴」という看板と、古井戸みたいな囲いと、それを取り巻くベンチが少々。 この古井戸囲いの近くに行くと、この猛暑にマジ「寒い」! ってか、「冷たい」。 地面の奥の方の空気が、地表までつながった穴から出てきているのかなぁ。 周囲の温かい空気に触れて、白い霧になっている。

なんとも涼しいし、山の湿った空気…マイナスイオン大気に包まれ、間違いなく気分がよくなる。 お近くの方はぜひ。 駐車場で汲める山の水も、冷たくておいしいし、シーズンにはこじんまりとそうめん流しもやっている。  

     月曜日には、突然思いついて、北条鹿島へ行った。_006_3

昔は海水浴といえばココだったが、今は車で行ける海水浴場が増え、港から小さな渡船で渡るこの島は、あんまり人気がないみたい。 30分以内で一周できる小さな島で、冷たくてきれいな海、場所ごとに表情を変える海浜が楽しいんだけど、みんな車が横付けできるトコがいいのかな。

台風などで山が崩れ、道がふさがったり、落石の危険があったりして、裏側には行けなくなっていた。 小さいころからの思い出がいっぱい詰まったこの鹿島。 なんとか存続してほしいなぁ。

小さなポンポン舟に乗ると、ちょっとした旅気分が味わえる。野生の鹿がいて、四季折々に楽しませてくれる場所。 ここも、お近くの方はぜひ。

休みの予定が立たず、金欠でもあり、旅行もキャンプもできなかったが、それなりに楽しい夏休みだった。 どうせ部活で遠出はできないし、近いところに結構遊べる場所はある。 思いつくまま気の向くまま、無計画な3連休はなかなか楽しかった。

| | コメント (606) | トラックバック (48)

2006年8月 9日 (水)

最高の時間つぶし

昨日、街中で正午の打ち合わせがあり、せっかく街へ(それも自転車で)行くので、ランチでも…と同僚と約束をした。

正午の打ち合わせが、15分で終わり、待ち合わせは13時。 さて、どうしたものか。 

悲しいかな、デパートにも触手が向かない。 少し前までは、街へよく出たし、行くところもいっぱいあった。時間があっという間に過ぎていたのに。 「お金ないしなー」「サイズが合わないかもなー」と、店に踏み込む気力もない。

仕事中なので、荷物が重い。ヒールのある靴を履いている。 生ものは買えない。 喫茶店もご飯前なのにバカみたい。 マンガ喫茶というのに行ってみようかしら…大街道には何軒もある。

と考えていたところ、目に入ったのが「献血ルーム」!

我ながら賢いと思ったね!

お金かからないし、30分の時間が涼しい場所でつぶせる。

さっそく入り、400cc献血。 係の人はみんなやさしいし、血圧や赤血球も測定してくれる。 献血の間はゆったりと寝椅子に横たわり、ちょっとウトウトしたりして。 さっきまで引かなかった汗も、スッキリと引いていく。

20分もかからずに終了。 気分はいいし、「飲み物をどうぞ」と言われて、冷たいココアをいただいた。 そして、「お礼です」と差し出された袋には 「GUMデンタルリンス」が入ってたゾ! 前は歯磨き粉だったけど、レベルアップしてるな~

なんか、自分の機転にご満悦♪ 後日、血液検査の結果まで送ってくれる。 

献血、万歳!

| | コメント (1355) | トラックバック (100)

2006年8月 5日 (土)

夏のイベント…の爪あと

Photo_8 地図みたいです(笑)

夏風邪ひいて耳鼻科に行ったら 「日焼けで皮むけてる子、久しぶりにみたわ~」と看護師さん。

←コイツが赤んぼのときから知ってることもあり、行く度いろんなコメントをいただくけど、今回は大笑いされました。

この皮が、ピリピリ~っと大きくむけるので、母は楽しくてたまらず。 風呂上りが追っかけて後ろへ回ります。

耳鼻科の待合室でもTシャツの襟ぐりから覗き込んでまでむいてしまい、本人に「やめてやー」と嫌がられてしまいました。 あぁ、楽しい。

実は私自身もUVケアを怠ったので(いつも適当。日傘なんかさしたことない)、背中はまだらに焼けています。

日焼け止めってすごいよ。

自分の手が届く範囲だけ塗ったので、手の跡に白い肌が残ってんの。 背中に張り手されたみたい。

私の背中を見た友達が、ゲラゲラ笑いながら「捨ててある人形みたいよ、薄汚れた」だって。 親子で笑われてます。

再来週、結婚式によばれてて、背中出す服着ていこうと思ってたのに、やめだな・・・

| | コメント (796) | トラックバック (57)

2006年8月 2日 (水)

夏のイベント

だいたいが、海好き。

妊娠中と乳飲み子期を除き、海に一度も行かなかった年はゼロ。 「海水浴なんてぇ~」と言ってたのに、我ら海好き団に巻き込まれた人も少なくない。

もともと海水浴になじみがないか、したくが面倒など「思い付きが悪い」だけで、段取りしてくれて誘われたら行くという人が多い。

ここ数年は、息子たちの部活などで週末がつぶれることが多いが、それでもひと夏1~2回は必ず決行される。 行く場所も毎回同じ。 「海水浴場」などではなく、駐車場も、トイレも、シャワーも、売店もない。 どころか、道路から海へ降りるまともな階段もないので、飛び降りたり、高いところへ上れない人は行けないかも。 その代わり、あんまり人はいなくて、海は激きれい。

行き道で氷・肉・すいか・釣りえさを買い、 エイサエイサと荷物を砂浜の下ろすと、子どもらは海へ直行。今回は、姉の息子、うちの息子、その友達2人(中二)と、小六の姪の4人。 去年から参加した友達2人は、この海好き団が初めての海水浴だった。

_002_1 パラソル広げて一休み。 満ちていて、荷物が波に濡れそうでヒヤヒヤするけど、義兄が「もう引き始めてるから大丈夫」と自信満々。 やさ男だが、海の人である。

姉と私がしゃべくっている間、義兄は飲み物を冷やし、BBQコンロを組み立てる。 この人は、家族の食事一切、子どもらの弁当やおせち料理にいたるまで、すべてをこなす。 知らない人には、「嫁を早くに亡くしまして」とか言ってるらしい。

姉は、大きな車を運転して、みんなと荷物を運ぶことと、買い物のお金を出すこと、それが役割で、後は義兄にまかせている。逆転夫婦。でもすごく、役割分担がおのおのの性格にあってうまくいっている。

子どもらは、泳ぎ疲れると戻ってきて、おばちゃん(私)持参の海苔巻きやおにぎりをつまみ、砂浜で遊ぶ。 口は達者だけど、男の子の行動は幼い。

_005_4

そのうち炭火がおこり、BBQの開始。

子供用は“がっちょり食べる用”の肉。 ソーセージや手羽も大人気。 熱い熱いと言いながら、網に群がって食う食う!

_001_4 ひとしきり食べると、また海に戻っていくので、これからは大人タイム。 “大人用の肉”を少し。

姉は寝る(真夏の野外でよく眠れると感心する)。 私は子どもたちを見ながら読書。

兄は釣りの仕掛けを作っている。 _004_3

そして、お決まりの すいか割り~!

昔は子供会海水浴などがあり、必ずすいか割りをしたもんだが、今は機会がないらしく、友達2人は去年が初体験。 ものすごく盛り上がり、また群がって食う食う! 

BBQ二回戦をして、釣りの真似事もして、大満喫の海水浴は午後6時頃に終了。 またみんなでエイサエイサ荷物を片付けて、帰路へ。 当然、子どもは全員熟睡・・・ 

すごいのは、帰ってから姉一家が、花火大会に行ったこと。

「友達が近くのマンションに住んでて、行く約束したもーん。一気にやっとかんと、夏は終わるよ~」と、片付けなんかはほったらかして出かけた。

私はゴミの分別と、浮き輪やシートなどを洗って干す。洗濯する。

実は私は、この「海水浴から帰って、道具一切を洗った」時の爽快感が、たまらないのだ。 姉に言ったら、絶句された。 まったく性格の違う姉妹。

_009 ←日焼けしすぎの息子は、凍りタオルと冷えピタシートのご厄介になった。

ばかだねぇ、日焼け止め塗れって言ったのに、きかないからだよ。

| | コメント (52) | トラックバック (30)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »