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2006年7月27日 (木)

まわるニンニク

ゆうべのトリビアで目がまん丸になった。

皮をむいたニンニクをお皿において、レンジでチンすると、ニンニクがまわる。

ハガキが読まれたとき、頭に浮かんだのは、ニンニクのでんぐり返りだったのだが、実際は…。

レンジをスタートして、数秒後、ニンニクがクルクルと、クルクルと、高速回転するのだー!! てっきりゴロリと一回転、くらいに想像していた私と息子、「すっげー!」

そして即座に冷蔵庫に走り、ニンニクをむいたのは言うまでもありません。

息子は「やるのっ! やるのっ! さっすがー」(←なにが?)と、興奮気味。

ちゃんとテレビと同じ500Wに合わせ、スタート!!

ウイーン……  ニンニクがプルプル震えだしたー! まわるか!?

しかし、ウチのニンニクはまわらなかったのです。 

去年買い換えたレンジは、テレビのとは違う回転皿がない、まわらないタイプだからかなぁ…。 高速回転を見るやいなや、実験に走ったので、ニンニクがまわることの説明を聞いてないんだけど。 残念…。 まわるニンニク、見たかったなぁ。

今朝起きると、流し台に有馬旅行記念で持ち帰ったサイダーの空き瓶とストローが??

「これ、なに?」と聞くと、「水に思いっきり息吹き込んだら、炭酸になるかどうかやってみた」と。 夜中に?

ネタが幼稚ではあるが、実験熱に火がついたのか。 ニンニクは、「レンジが違うからよー」と、あっさりあきらめてたけど。 B型だなぁ。 マイペース

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2006年7月26日 (水)

おそるべし、きのこ!

今、思い出しても鳥肌がたつ…。

前出のように、ベランダのトマトはすくすくと育っている。

ひとつ赤くなると「ヨーイドン」と号令がかかったように、次々と赤くなるもんなんだな…と、毎日4~5個ずつ収穫している。

今日は久々に晴れたが、昨日までは「これでもかこれでもか」と毎日雨が降った。 あんまりジメジメしているので、水やりもそこそこにしていた先週末のこと。

土曜日の朝、「トマト、赤くなってるかなぁ~」とベランダのプランターを見たら…

なんじゃ、こりゃー!!

_001_3ギョッとした。

写真が下手で見えにくいけど、左の白いきのこのカサは、直径10センチくらいはある。 下の小さいのは、でかエノキか、ちびシメジってとこ。

なによりおそろしいのは、 このきのこは、“おとついまではなかった”ってこと。 絶対の自信がある。 昨日は水やりしなかったけど、おとついした時は、影も形もなかった。

即刻、息子を呼んで見せると、同じく「なんじゃ、こりゃー!」  そして、「歩きそうやな…」と。

気色悪くてたまんないけど、息子は部活、私は仕事に出た。 仕事中も「あれ、なんやろ…。 いつ生えて、どんなスピードで育ったんやろ…」と、頭はいっぱい。

仕事を終えて夕方帰宅。 どうやら息子も“きのこ頭”だったらしい、帰るなり、「きのこ、どうなったかなぁ~」とベランダへ。

…「お、かあさーんっ!」  何ごとっ!!

「形、変わってる!」 _002

いや、変わってるんじゃない。 大きい白いのが枯れて、小さいのが育ったんだ。 驚異的なスピード!

↑が出勤前、8時半ころ。 ←が帰宅後、17時半くらい。 ほぼ、同じ引きで撮っている。

9時間でこんなに変化するのか、きのこって!!

よく見ると、ベランダのほかの箇所にも一個生えかけ。

息子が「どんどん増殖するんじゃないんか」と、恐ろしいことを言う。  こわいよーこわいよー

でも、増殖したらもっとこわいので、意を決して割り箸で除去することにした。

どきどき… 箸でつまむと、あっけないほど簡単にぽろり。 箸をつけたとたん、ウゾウゾ動いたりするんじゃないかとまでおびえていた私(←バカ)は、「え?」って感じ。 きのこって、根はないのか??

全部ビニール袋に入れて、口をギューギューに結んで(袋の中で暴れるんじゃないかと、まだドキドキ)、わざわざ公園のゴミ箱まで捨てに行った。

その晩、息子はお泊りに行ってしまい、私は一人寝。 案の定、きのこが大増殖して、部屋まで入ってくる夢にうなされた。 目覚めても、こわくてベランダに行けない。 息子が帰るのを待つのみ。

また帰るなり、「きのこ、どうなったー」と息子。 ビビリの母を尻目に覗きに行って、くるりと振り向くと 「きのこに勝ったぞ!」

心配した増殖は、夢だけだったみたい。 ホッと胸をなでおろしたが、一週間たった今も、思い出してはゾワゾワするし、この写真をアップするのも鳥肌もんだった。

だいたい私は、きのこについてない。

年がばれるが、大昔、「紅茶キノコ」という健康食品が大ブレイクしたことがあった。 菌類を紅茶の中で培養し、その紅茶を飲むんだったかな? カスピ海ヨーグルトのように、どの家でも作っていた。

生家の薄暗い台所に、その紅茶とキノコを入れた鍋が置いてあった。 それとわかって開けたのか、「何かな?」と開けたのかは覚えてないが、その蓋をとった時! その時の衝撃…。 

キノコはムクムクと、異様に大きく育っていた。 あぁ、もうこれ以上言えない。 その時の台所の暗さや気温、鍋の色まで思い出せる。

あれ以来、わたしはシイタケが食べられない。

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2006年7月21日 (金)

今も異国のような OKINAWA

_051 これはなんでしょう?

YOMEちゃんの沖縄日記見てて、また行きたくなったなぁ。

←は、ちゅら海水族館がある公園にたくさんあった「がじゅまる」。 熱帯の木です。 ヒゲみたいなのがいっぱい垂れ下がって、地面にもぐってるよ。 支えてんのかな? 水分や養分補給かな。

_052 ←これは?

名前忘れたけど、なんかアナゴみたいな魚。

なぜか半身だけ砂にもぐって、ユラユラしてる。

 威嚇か? 流されないため?  なんかマヌケでかわゆい。

ムーミン谷にいるにょろにょろみたい。

_053 ←じんべいくん

海遊館でもみたけど、ココの方が新しいだけあって、展示が魅力的だった。

この前テレビでやってたけど、この水槽を見ながら食事できるレストランもあるんだって。

森三中が、小判鮫みながらタコライス食べてたよ。

_050_1 ←ホテルから見える海。 オーシャンビューのステキなホテルでした。 

ウチは姉が全権を握っていて、日程も行き先も予算も、相談なしどころか現地へ行くまでわからないような旅ですが、自分では贅沢できないタイプの私には、とてもありがたいのです。

昨年の3月に訪れた3回目の沖縄は、老親と一緒だったおかげでのんびりと、沖縄本土を味わいつくした感じでした。 ふつうの民家の作りを眺めたり、看板の異国情緒に感心したり、食べ物の違いに驚いたり…。

学生時代、女友達6人で遊んだ沖縄。 OL時代、現地の友達を訪ねた沖縄。 そして今、両親・姉一家・息子と楽しんだ沖縄。 みんな違って、みんなステキでした。

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2006年7月12日 (水)

セレブって何

世の優雅な奥様方は、「ランチ」がお好きである。

参観日や学校行事などで集まる機会があると、必ずその前か後は「ランチ」。 休日の行事なんか、午前か午後かどっちかにしてくれーって私は、行事が終わると即、トンズラするのだが、奥様方はランチからお茶へと夕方近くまですごすそうだからたいしたもんだ。

タウン誌やクーポン誌の「ランチ特集」には「OL必見」とあるけど、利用率は明らかに主婦が高いと思うな。

遅ればせながら「話の種に」と行った「トス○○○」が、二時だというのに女性でいっぱい! ゆうに百人は超える客の99%は女性、1%の男性は、女性に連れてこられた手合い。 男性同士は1組だけ、たぶん店の関係者か同業者であることは間違いない。

私たちは一番安い980円のランチにしたが、女性たちはデザートやドリンクもついた千円以上のセット。 ぜいたくだわ。

ほとんど自弁か買弁の私。 一ヶ月に3~4回しか外食はしないが、うまくてボリュームがあり、なにより納得価格でないとNGである。 ランチはがんばっても千円まで。 安くて品数豊富だと文句なしだ。

今日はツレが「イタメシ」所望だったのだが、水曜日でご贔屓の「伊太めし屋」も、行きたいと思っている「イルモンテ」も休み。 「粉くさい」評を聞いている生パスタを試してみようと、「アル○○○」へ行ってみた。

まぁ車が多い多い。なぜかみんな運転が下手で、イライラする。 こんなに満車なら、席はないだろうとツレが偵察に行くと、空いているらしい。 店内は女性密度100%! 松山の車に乗る主婦の半分は「トス○○○」に、もう半分はここに来ているに違いない! 「トス○○○」より、こちらの方が、年齢層がやや高い。

本日のパスタ(2種類からチョイス)、パンとサラダバイキングで980円。 スープ&ドリンクバイキングは+200円、デザートバイキングは+250円ですと。 フルセットにしたら1430円かぁ~。

もちろん私たちは、980円コース。いろいろ野菜のペペロンチーノと赤ピーマン練りこみパスタのクリームソースから、赤パスタをチョイス。 サラダ取りに行くと、レタスや大根などの生野菜とともに、チキン・サーモン・小柱・小エビ・タコなど、マリネやマヨ和え、トマト味などいろいろあるぞ。 

ここで、この店の年齢層が高めなわけがわかった。 「トス○○○」より、取り放題の「アル○○○」の方が魅力的なのだ、おばさんには。 生野菜には目もくれず、コストが高そうな肉や魚介類にむらがっている。 お皿はてんこ盛り。

バイキングは取らなきゃ損よと言わんばかりに、おかわりにも足しげく。 ドリンクもドルチェも、あれもこれも。  あ! 女性超高密度なワケは、男性と来たら食べにくいからかも! だって、居酒屋やビアガーデンでは、「大根サラダ」とか注文しそうな感じの人たちだもの。

なんか、すごかったわぁ。 仕事中だから食べたらすぐに席を立つ私たちと違い、時間に余裕がある彼女たちは、長い時間座るんだろう。 ドリンクやデザートもふんだんにあるし…。 この人たちは、「プチセレブ」とか称されるのか? 

そういえば、日帰りとか一泊旅行のツアーにも、「セレブ気分で」と謳ったプランがあるが、たいがい「高級感あるホテルやレストランに 廉価で行ってぜいたく気分を味わう」というような内容だ。 うーん。 “セレブ”と、“セレブ気分”は、どうやら違うことのようだ。  ランチひとつで、いろいろ勉強になった。

余談だが、残念ながら、パスタが私的には「う~~ん…」だった。 赤いパスタに塩味生クリームソース、申し訳程度にツナ…。 客側だけではない、店側もバイキングに気持ち片寄ってないか?という印象だった。 ここはこだわりのパスタ屋のはず。

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2006年7月10日 (月)

温故知新

天気が不順すぎる。

アクシデントが相次いで、土曜日は休みにならず、夜も父兄会があったりで、もう出たり入ったり。 部屋干ししたままの洗濯物は、なんか生乾き(  ̄_ ̄)

「市民大清掃」で早起きさせられた日曜日、生乾きを外に出して、第二弾洗濯も干し、青空だからシーツも洗おう~と、剥いだとたんドシャ降り…

ヤバイ~と大慌てで取り込んで、濡れた洗濯物の始末をどうしようかと思案してたら、また青空だよヾ(。`Д´。)ノ彡 どうなってんの、この天気。

雨上がりはこりゃまた蒸し暑くて、もうたまらん! 不快不快~゛(`ヘ´#)

そんな時、ふとラジオで聞いた「我が家の暑さ対策」ってのを思い出した。 なんのことはない、「寝ゴザ」だ。 蒲団の上に、ゴザを敷いて寝ると涼しくて快適だと言っていた。 「マジィ~?」と思わんでもなかったが、エアコンのない子どものころは、夏の定番だったな。 まぁ、ダメ元で試してみようかしら… シーツが体に張り付くようで、不快だと感じていたことだし。

寝ゴザなんて買ったことないし、いくらくらいするものかも見当がつかなかったが、これまたびっくり! コーナンで298円!  価格帯はいろいろあって、模様があったり、ふちに飾りがついてたり、裏にクッションか?布がはってあるものなどは高かったが、無地で上下の端を地味な布でくるんでいるだけ、ごくシンプルな、そう花見会場や海水浴場(昔の)で貸しゴザとして出ているような手合いだ。

でも、これが一番繊維?イグサが細く、手触りがよかったので、迷わず買い。帰りの車の中は、イグサの香りでいっぱいだった。

午後からの晴天のおかげで、洗ったシーツはきれいに乾いていた。 それをかぶせた蒲団の上に寝ゴザ。 あ~いい香り! 

寝てみると、これがあなどれないのよ! サラサラ乾いた感じが心地よいし、ひんやり触感、涼しげな香り…。 ちょっとまいったね、イグサ。

値段の安さ(コレ、一番大事)や手入れのしやすさ、クルクル丸めたら場所もとらないってとこも気に入った。やっぱ、昔の人ってエライねぇ。 感心しきり…

でも、くれぐれも注意。うつぶせや横向きで寝ると、枕をしない私の顔には、きっちりとイグサの跡がつく。 曲がり角をもう何回も曲がって曲がったお年頃の肌に跡がつくと、午前中いっぱいは人に会えないハメに陥るので、ご用心! なのだ。

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2006年7月 8日 (土)

作ると獲る

どっちが大変なんだろう。

この前、どっちの料理ショーで、マグロvs牛肉対決をやっていた。 お決まりの「特選素材って貴重なんだよ~」シーンで、マグロ漁する漁師さんと、牛育ててる農家が出てた。

乗組員5人くらいと船長さんの船は、1週間もずーっと海に出っ放し。 移動時間に寝るだけで、漁場ではエサのサンマを何千も針につけては投げ、巻いてはつけ…の繰り返し。 時期が悪いのでマグロはかからず、マンボウやらカジキやら、船長いわく「絵的にはいいけど、俺らの儲けにならない」魚ばかり獲れる。 

余談だけど、この船長さんが、いわゆる「兄弟船」みたいなイメージではなく、ポロシャツ着た「ちょいワルおやじ」風。 ルックスもなかなかイケてて、さぞモテるだろうな~って感じでした。 撮影にも動じることなく、妙に世慣れていたのが印象的。

で、5日目か6日目にはジンベイ鮫が何匹もかかって大格闘。 ジョーズのモデルではあるが、さすがに船に釣りあげられから人間に襲い掛かったりはしてなかった。 この後、当たりがあって上げてみると、なんとマグロの頭だけ。 ジンベイが食っちゃったのだ。 人間がエサで寄せ集めたマグロ、それも仕掛けにかかって逃げられなくなったところをいただく…。鮫ってなんて悪賢いヤツ!!

せっかくかかったマグロを数尾 横取りされ、もうあきらめるのかなぁと見ていたら、最後に1尾、まるで仕組んだようにかかってチャンチャン。 スタジオにマグロ登場~となったのである。

次は牛。 ここのとこ、真剣に見てないんだけど、たぶん生まれ育ちが違う、血統がよくて、エサや環境にもトコトンこだわって育てられた牛なんだろうな。 肉になると見た目あんまりわからなかったが。

 思うに、どっちが大変なんだろう。 漁の絵はとても派手で、不眠不休の7日間はすごく大変そうだった。 命の危険もありそうだ。 でも、このマグロ1尾で何百万も手にし、しばらくは休めるんじゃないのかしら、よく知らないけど。 遠洋漁業は毎日は出ないんでしょ?

牛を育てる農家は、毎日地に足をつけ、規則的な生活を送っているんだろうが、こちらは一日も休みがなさそう。 生き物を育てるってことは、イコール休みがないってことだ。  これもある意味、大変だと思う。 1泊旅行さえ行けない。 大酒飲んでも、翌朝は寝坊なんかできない。  新聞の専売所に嫁いだ後輩が言っていた。 「お金はあるんだけど、遠くへ行けないのがつらい」と。 彼女は海外旅行が趣味だった。 今の財力なら、どこでも行けそうだけど、どこへも行けないらしい。 気の毒だ。

お味の方が、肉が勝ったらしいが、私は勝敗よりそのことばかり気になった。 まぁ、性格もあるだろうな、短期決戦型と、根気強いタイプと。

サラリーマン家庭に育ち、自身もお給料をいただく身。 20年以上マンションくらしで、海も土も身近にない私が、ささやかに育ててみたトマトが突然赤くなった。Photo_6  いつまでたっても固い緑のままで、「このまま熟れずに枯れるのでは」と心配したが、ある日いきなり赤くなっていた。一個だけ。

無知な私は、いくつかなった実が赤くなって収穫したら、後がつまんないなぁと思っていたが、順々に熟れるのね。考えてみたら当然だ。 まだまだ、未熟。苦労が足りない

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2006年7月 2日 (日)

前触れか?

おかしな天気が続いている。

昨日の朝は降ってなかったのに、息子を送り出した後、ゴロゴロしているうちに大雨。 「あぁ、また洗濯ができないわ。もう体操服がないのに。コインランドリーへ行かなくちゃ」と段取りを考えたりしていると、いつの間にかあがっている。 あんなに降ってたのに、日が差してるよー??  

どーも、もう降る気配がないので、屋上へ洗濯を干しに行ったら暑い暑い。 降った雨がコンクリートの上で沸いてるんじゃないかという湿気&熱気。 ひー

二時前、息子が「入道雲が出てるぞー」といいながら、汗だくで帰ってきた。

でも、洗濯物乾いてよかったし、息子は夕方「土曜夜市」(地元商店街夏のイベント。昨日が初日)へ行けて楽しかったらしいし。 晴天に向かうなら、明日はシーツ洗うかな~と思いながら蒲団に入ると、夜中にまた大雨。 雨音に目が覚めるほど、激しく降っていた。

で、今朝はまた晴天。 どうなってんの?

3日ほど前の朝、息子を送りに玄関へ出ると、ドアを開けた息子が、「あ!」  何、何?と外を見たら、トンボの大群。  昨日の朝は一匹も見なかったトンボが、集団で飛びまくっている。 いつ、どこから来たのだ?

ウチはマンションの10階なので、トンボやコウモリが飛ぶ様子はよく見える。 このトンボも、下に降りて見上げたのでは、ほとんど見えない。 それにしても、多すぎ。  昨日も、今日も、午前中だけ飛んでいる。

夏のギンヤンマや秋の赤とんぼなど、子ども時代には普通に身近にいた昆虫だけど、こういきなり、大量に発生すると、ちょっと怖い。 毎年、こうだったのかも知れないけど、異常気象や大地震やの話題が耐えないだけに、悪い方に考えてしまいがちな私だった。

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